三つ子パパの雑記帳

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長男の発達障害について

お疲れ様です。

以前から発達に遅れがあると言われていた三つ子の長男ですが、先日の発達検査で医師から正式に自閉スペクトラム症と診断されました。

これから療育等、支援をしていくことになります。この病気は治ることはないので、療育を通し、その特定を目立たなくして生活しやすいようにトレーニングするイメージでしょうか。

最終的に長じて、少し癖の強いおっさんくらいになるのか、重度のしょう害となるのかは、現段階ではわからないのですが、何れにしても配られたカードで人生と向き合うしか道はないので、試行錯誤しながら成長を見守りたいと思います。

今年春から小学生となるのですが、自閉スペクトラム症と診断される以前より幼稚園の先生の勧めもあって、特別支援学級への就学を決めていました。

この特別支援学級へ入るためのプロセスに市で面談がありました。僕は仕事で同席できなかったのですが、市内他学校の教諭2名と幼稚園の先生、妻、長男で行われたようです。

その時点で長男は発達検査において発達の遅れがあると診断されており、幼稚園および就学予定の小学校のコーディネータからの勧めで特別支援学級への進級希望を出していました。

ところが妻によると、面談した2名の小学校教諭の口から「なぜ、特別支援学級なんですか?通常学級じゃだめなんですか?」と蓮〇さんを彷彿とさせる口調の圧迫面談だったと。そして最後に「特別支援学級に入るのは厳しいと思います」と言われたらしいのです。ウチとしては発達検査結果と学校サイドから勧められたため検討の結果、面談に来たのに、「なんできたんだ?」みたいな言われよう。

ひどいと思います。これ頼るひとのないシングルマザーとかがこの扱い受けたら、自殺者増えそう。この2名の教諭がポンコツなのもそうですが、このポンコツをこのような重要な職務にアサインする行政にも苦言を呈したい。

これもこの国が少子化推進国である証左だと思います。あ、高収入者の児童手当廃止も決まったみたいですね。僕が該当するから言うわけじゃないですけど、いや、該当するからあえて言いますけど、国会で昼寝してる議員の高級焼肉代のために高額な税金納めてるんじゃないぞと。

話を戻して、最終的に特別支援学級に入れることが決まったので、僕からは特になにも言いませんでした。ただ、心中穏やかではありませんでした。

この国が安心して子育てできる国になることを願ってやみません。

 

まあ、無理だと思うけど。

以上 すみません。今回は毒吐き投稿でした。

 

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