三つ子パパの雑記帳

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これは最高のキャンバスかもしれない

お疲れ様です。

6年ほど前、ちょうど子供達が生まれたころに、実家の隣に小さな家を建てて住んでいます。

その前は中古マンションを買って住んでいました。入居1年目なのに管理組合の理事長にされて(そんなことある?)、しかも、地デジ移行の年、多くのマンションが近隣とのアンテナ問題でもめにもめていた時にです。いじめですか?住民説明のときにやってきた総務省マスコットの地デジカの着ぐるみ。恨みはない。恨みはないけど、あのツノ(アンテナ)をへし折ってやろうかと思いました。

話を戻します。50m^2ほどの裏庭があるのですが、当初は天然芝を敷き詰めていました。子供たちが裸足で走り回ったら、良い刺激になるのではないかな?と思ってのことでした。

ところが、この芝生、手入れが大変なんですよね。伸びてきたのを刈りそろえたりはもちろんのこと、専用のスパイクのようなもので、エアレーション(芝生に穴をあけて、空気を通してあげる)したり、肥料をやったり。

そして、最大の敵は、雑草。こまめにとらないと、手遅れになります。隣に住む父が存命の頃は、手入れをしてくれていたのですが、亡くなってからは手が回らなくて、雑草が生え放題。

そして、巨大な虫たちの楽園になりました。田舎ゆえに、虫のサイズがデカいです。ショウリョウバッタとかは、虫が苦手なひとでも比較的つかまえやすいと思うんですけど、デカすぎてちょっとひく。あと、蚊。これはもう嫌になっちゃう。

そして、この夏、僕は決断をしました。無理だ。コンクリートを打とう。このコロナ禍、不景気に備えて支出をセーブするべきだと思いつつも、大枚をはたいて天然芝を削りとり、コンクリートを打ったのでした。

あとで、母に聞いたのですが、僕の祖父も同じように芝生の雑草に嫌気がさして、コンクリートで固めたそうです。歴史は繰り返す。

さて、このコンクリート、真っ白でキレイに仕上げてもらいました。

そして数日後、真っ白なコンクリートにクマの絵が描いてありました。子供たちがチョークで落書きしていたみたいです。この発想、大人になって忘れてました。真っ白で巨大なキャンバスに好きに絵が描けるなんて最高じゃないですか?世知辛い令和の時代、道路に落書きなんてした日には、苦情の嵐、自粛警察みたいなひとにバチボコに叩かれること請け合いです。だけど、ここは私有地。すきなだけ描ける。雨が降れば消えるし、なんども描ける。

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これ、クマだよね?

コンクリート万歳。

 

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