三つ子パパの雑記帳

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三つ子の出産について①

お疲れ様です。

当ブログですが、検索キーワード「三つ子 危険」でお越し頂いている方が少しいらっしゃるようです。え?ウチの子たち、凶暴だけど、そこまで危険じゃないよ?と思ったんですが、普通に考えたら、三つ子の出産における母子のリスクという意味ですよね。きっと。それで、そのキーワードでお越し頂いた方には、当ブログのポンコツ具合にがっかりされたことと思います。

そこで、実際に三つ子を迎えた体験談を時々思い出しては書こうと思います。三つ子を授かった方、三つ子の妊娠が発覚したが、様々なリスク、環境等で産むかどうかを迷っておられる方に少しでも参考になれば幸いです。

 

三つ子の妊娠確率

多胎児妊娠のうち、三つ子を自然妊娠する確率は19.6%だそうです。つまり、8割以上は不妊治療を受けた結果の妊娠だそうです。我が家も後者にあたります。ちなみに、四つ子以上の自然妊娠率は0%だそうです。

一卵性品胎児と三卵性品胎児

品胎児とは三つ子のことです。「品」という字は口が三つで構成されることから、品胎とよぶそうです。一卵性だとそっくり兄妹で、三卵生だと普通の兄弟が同時に生まれてくるイメージなのは、双生児と同じと思います。

ただ、一卵性の場合は胎盤が共通で、三卵生の場合は胎盤が別々にできるということで、三つ子の一卵性の場合、ひとつの胎盤で三人がぶら下がるので負荷が大きいということを聞きました。ちなみにウチは三卵性でした。

産むか産まないか・何人産むかの選択

三つ子の出産は、はっきり言って母体へのリスクも相応に高いです。僕の妻は35歳での妊娠でした。日本産婦人科学会の定義では、35歳以上の初産を高齢出産としています。三つ子なだけでも高負荷なのに、加えて高齢出産です。

そこで、医師からは減胎手術の案も提示されました。減胎手術とは、多胎妊娠となった母親に対して胎児数を減らして、安全に出産に至らせるための手術です。

これはまたこれで問題もあるのです。例えば、一人減らして無事双子が生まれたとします。だけど、生まれてこれなかったひとりの犠牲があったという良心の呵責にさいなまれることになったりするのです。しかも、重大な問題ですが、胎児は今こうしている間も成長しており、考える時間もそう多くは与えられないのです。

何が良くて、何が悪いのか、答えはでないと思います。母体の健康状態、生まれた後の経済状況の予測、あるいは、宗教上の思想のしばりがある方もいらっしゃるかもしれません。

僕は、今となっては、この子達の誰かひとりに会えなかったなど、考えられないのですが、当初、妻の安全を最優先に考えて、減胎手術を受けてはどうかと話したこともありました。しかし、全員産みたいという妻の意志は強かったので、最終的にはそれを尊重することにしました。

結果論ですが、今、元気な三つ子たちと過ごせていることをうれしく思っています。

 

つづく。。。かもしれない。

 

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